2013.07.07 | クリニック日記

「小児の歯肉炎・歯周炎」講演を終えて

こんにちは。

りょう歯科クリニック院長のりょうこです。

先日は、機会あって、タイトルの内容で講演会に出させていただきました。

この講演会は平日の昼間に行われて

実は聞きたかったけど仕事が...と、

聞きたくても聞けない方がいらっしゃいました。

そこで、せっかくならもっと多くの方にこのことを知ってもらいたい、と思い

ブログを通してご紹介できたらと思っています。

普段の診療で思うのは、


親御さんがお子さんのお口の中を見るとき、歯には注目しているけれど、

歯ぐきの方はあまり見ていない方が多いように思います。


むし歯は歯が溶けて穴があいて黒くて...というイメージ

なので分かりやすいです。

一方、歯肉炎・歯周炎は歯の周りの病気で、

あまり症状が出ていても違いが分かりにくいので、見落としがちです。




それから、



むし歯は痛みが早めに出てくる、つまり危険信号の感度が高く

自覚症状が分かりやすいのに対して、

歯肉炎・歯周炎は自覚症状が出にくいということもあります。




正しい知識を身につければ

子どものうちからよりよい口腔内の環境を整えることができます。




次回より綴っていきたいと思いますニコニコ

どうぞご参考下さい。

りょう歯科クリニックブログ





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